H26.11.27

認知症老人ということばで
ひとくくりにできるひとなんて
いるわけないのに
そういうことばを
通してしか
そのひとをみようとしない
あげくのはてに
「観察」なんかして
「発見」なんかして
悦に入ってるような
賢しらぶった
腐れインテリには
将来じぶんが
そのような目で
「観察」される可能性を
一顧だにできない
哀しさが溢れている