H26.12.5

二年間毎日いっしょの
おばあさんが
朝自宅で転んで
病院に行くとの
連絡があり
昼過ぎ
息子がなんども
食べたものを吐き
なんとか帰りの
車に乗り込み
しばらく走ってから
おばあさんの家の鍵を
凡に置いてきてしまったことに
気づいた瞬間逆に
ほんとうに久しぶりに
まったくなにも考えずに
驚くくらい新鮮な気持ちで
助手席のおばあさんと
はなすことができた